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 北海道岩見沢農業高校の生徒が作った黒大豆を素材に、北海道千歳市の菓子メーカー「もりもと」が和菓子を商品化するプロジェクトが進んでいる。同校の黒大豆は、安全性や環境などに関する国際規格「グローバルGAP」の認証を取得。同社は試作品をつくり、15日には互いに意見を出し合う会を開いた。新商品は2月に期間限定で販売される。

 15日、千歳市の「もりもと」第1工場内に、岩見沢農業高校食品科学科の2年生14人が集まった。同校で生産した黒大豆を用いて、豆餅の試作品をつくるためだ。

 最初に用意されたのは、炊く時間を変えた3種類の同校の黒大豆。生徒たちは触ったり口に入れたりしながら、違いを確かめる。さらに豆の量を変えて餅を混ぜ、あんこを包んだもので、味や風味を比べながら意見を出し合った。

 「炊き方によって、豆の甘みを…

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