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 中部空港(愛知県常滑市)に到着した技能実習生が入国できず、空港内で2泊していることが17日、法務省入国管理局への取材で分かった。実習生を仲介する監理団体が直前になって受け入れを拒み、入管が実習生の旅券に貼られた技能実習の査証(ビザ)の目的を果たせないと判断したとみられる。

 名古屋入国管理局中部空港支局は朝日新聞の取材に、入国できずにいる技能実習生がいると認めた上で、「詳細はお答えできない」としている。

 実習生側から電話で相談を受けた支援団体「移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)」の鳥井一平代表理事の説明では、実習生は中国籍の10人で、男性7人女性3人。15日午後の到着後、空港内の施設で過ごしているが、入国のめどは立っていない。

 中国の送り出し機関と日本の監…

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