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 あの日から24年。島根でも17日、阪神・淡路大震災の犠牲者に祈りが捧げられた。一方で、教訓を生かし、災害に備える取り組みは道半ばだ。

 地震発生の午前5時46分、出雲市小境町の一畑薬師で、飯塚大幸管長(58)とともに参列した約10人が黙禱(もくとう)を捧げた。

 この日は、未明から参道の108基の灯籠(とうろう)に火がともされ、参列者は鐘楼で慰霊の鐘を突いた。黙禱に続いて、参列者らが般若心経を読み上げ、焼香をした。

 追悼行事は、出雲市の写真家、…

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