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患者を生きる・食べる「塩とたんぱく質制限」(5:情報編)

 日本食は健康にいいとされるが、欠点は塩分濃度が高いことだ。塩分の多い食生活を続けると高血圧になりやすい。高血圧は動脈硬化の原因になり、多くの臓器に負担をかける。

 連載で紹介した、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス(東京都目黒区)代表取締役の北島敬之さん(55)は、高血圧が原因とみられる心不全と良性腎硬化症になった。

 こうした事態を避けるには、健康診断を受け、自分でも血圧を測るなど、生活習慣病の管理に気をつかうことが大切だ。ただし、心臓血管研究所付属病院(港区)循環器内科の大塚崇之医師(45)は「血圧にナーバスになりすぎると少し高いだけで不安になり、かえってよくない」と話す。1日1、2回測る程度で十分だという。

 「日本人の食事摂取基準」(厚…

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