お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さん(41)が最近、「愛」を語り始めています。お相手は高知県。ツイッターで「高知の夜にがっちり抱かれました」などと熱い思いを次々と吐露しています。そのわけを聞きました。(加藤秀彬)

 ――高知との出会いを教えてください。

 「毎年夏に一緒に旅行している元マネジャーの友人が龍馬ファンで。5、6年前に初めて来てから、毎年来るようになりました」

 「高知には基本的に、癒やされに来ています。嫌なことはすべて忘れます。2泊できると、車で室戸岬まで行って、その後に四万十川も行きます。沈下橋を歩いて、1時間ぐらいぼーっと座ったり、川でちゃぷちゃぷ遊んだりします」

 ――高知を好きになったのはいつから。

 「1回目の旅行から大好きになりました。なんと言っても人の良さ。ひろめ市場で飲んでいると、周りの人が『何で来たの』とすぐに話しかけてくださって。それからべく杯(底がとがっているなど、飲み干さないと卓上に置くことができない杯)など高知の飲み方を教えていただいた。家族とか親戚が帰ってきたぐらいの感じで受け入れてくださり、楽しい時間を過ごさせてもらいました」

 「ひろめ市場のやいろ亭のおばちゃんなんかは『しずちゃんとコンビ解散して、私と組んで』なんて言ってくださるので、『次のM―1めざしますか』なんて話して、べろべろになるまで酔いました」

 ――桂浜水族館(高知市浦戸)の親善大使に任命されたそうですね。

 「はい。館長がカードを送って…

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