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 ポリ袋を使ったご飯の炊き方や、買い置き食品の使い方など、災害でライフラインが断たれたときに役立つ情報をまとめた冊子を、兵庫県などでつくる団体と県米穀事業協同組合が発行した。

 阪神・淡路大震災でボランティアの作った炊き出しのおむすびに被災者が助けられた経験から、お米の大切さを再認識しようと「おいしいごはんを食べよう県民運動」が始まった。この運動の推進協議会が、南海トラフ地震の発生に備える手助けになればと、今回、冊子を5千部作った。

 冊子は「災害時にも役立つお米・ごはんBOOK」で、A5サイズで14ページ。

 災害時の食について、①災害1…

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