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 大学や企業が開発した小型衛星など計7機を載せたロケット「イプシロン」4号機が18日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)から打ち上げられた。7機のうち1機は千葉県船橋市にある日本大学理工学部の学生や大学院生らがつくったアマチュア通信技術実証衛星「NEXUS(ネクサス)」だ。

 同学部ではこの日、打ち上げの様子がライブ中継され、学生ら約40人が固唾(かたず)をのんで見守った。午前9時50分過ぎ、ロケットが無事に打ち上がると大きな拍手が起き、続いて、分離した衛星の動きを大学内に設置した地上局で見守った。午前11時25分ごろ、衛星からの信号が無事にキャッチされ、成功が確定した。

 修士1年の山田晃一郎さん(24)は「信号が聞こえて、やっと衛星が宇宙へ飛んだ実感がわいてきた。多くの人に協力してもらって打ち上げることができた。これからミッションをしっかりとやっていきたい」と話した。

 「NEXUS」は、宮崎康行教…

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