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 米中摩擦の大きな焦点になっている中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の任正非(レンチョンフェイ)最高経営責任者(CEO)が18日、日本メディアの取材に応じた。米国は華為の通信機器が中国のスパイ活動に使われるとの危機感を持つが、任氏は顧客の機密データの提出を中国政府に求められても「客の利益に反することはしない。これまでも(機密情報の提出は)ないし、今後求められてもしない。拒絶する」と強調した。

 同社創業者の任氏はこの日、深圳市の本社で朝日新聞など日本メディアによるインタビューを初めて受けた。

 華為は、任氏の娘で副会長の孟晩舟最高財務責任者(CFO)が米国の要請を受けたカナダで逮捕され、ポーランドでは社員が中国政府のためにスパイを働いた容疑で逮捕された。ほかにも、米携帯電話大手から企業秘密を盗んだ疑いで米連邦検察が捜査していると米メディアが報じている。

 孟氏の問題について任氏は「司…

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