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 東日本大震災直後に、被災地で暮らす人びとの心情を表現した詩をツイッターで投稿し話題になった、福島市在住の高校教師で詩人の和合亮一さん(50)が18日、山口市の市立大歳小学校で講演した。震災から間もなく8年。「言葉はかけがえのない力を生むんだ、ということを感じてもらえたら」と話している。

 和合さんは6年生120人の児童を前に、小学生だった時に震災を経験した菊田心さんが作った詩「ありがとう」を朗読した。文房具や花の苗、参考書、応援の言葉。全国から届いた支援への感謝をつづり、「最後に おじいちゃん見つけてくれてありがとう さよならすることができました」と結んだ。

 和合さんは「遺体がなければ悲しくなることもできない。それが家族なんだ」と児童に語りかけた。

 山口市と和合さんの関わりは1…

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