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 中国人の買い物需要を、越境EC(電子商取引)で取り込もうと、日本企業が力を入れはじめた。日本旅行などをきっかけに気に入ってもらった「メイド・イン・ジャパン」を、ネット通販で買い続けてもらう狙い。需要は膨らんでおり、中国側の規制緩和も追い風にしたいところだ。

 「インバウンドで買い物したことを機に、日本の商品をまた買いたい中国人は多い。越境ECでインバウンド後の需要にこたえられます」

 通販サイトのシステム開発を手がけているTTUが17日、セミナーを東京都内で開いたところ、中国市場を狙うメーカーや流通企業の担当者ら約20人が集まった。中国市場の現状やサイト開設のポイントなどの説明に熱心に聴き入った。

 TTUによると、中国における2017年の越境ECの市場規模は、前年より4割近く多い約11兆円。成長は今後も続く可能性が高いという。

 中国政府は今月から、越境EC…

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