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 約20年前に大阪から高島市朽木小川に移り住んだ榊始さん(62)の月刊ミニコミ紙「朽木小川より」が18日、200号目を迎えた。四季の移ろいや地域の人たちとの交流、愛犬の様子などの身辺雑記をつづり、朽木の魅力を発信してきた。榊さんは「続く限りやっていきたい」という。

 大阪市内でアート系映画館の支配人をしていた榊さん。妻治子さん(64)とともに趣味の山登りや森の散策で朽木に通い、自然の良さにひかれたという。針畑川沿いの土地を購入。家を建て、2000年12月に愛犬ゴン太と移り住んだ。

 「何もしてないなら、田舎の暮らしぶりを知らせたらいいんじゃないか」。大阪の知人の言葉を聞き、ミニコミ紙を発行しようと決めた。第1号の「朽木小川より」は02年3月。関西の知人らにあてて、はがきで発信した。

 翌月からはミニコミ紙にした。…

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