【動画】25年前に「大阪うまいもんの歌」のオリジナルを作った大阪・高槻の女性と園児たち=尾崎千裕撮影
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「まだまだ勝手に関西遺産」

 ♪大阪にはうまいもん いっぱいあるんやで~ ダジャレにひょうきんな振りも満載で、関西の子どもたちに人気の手遊び「大阪うまいもんの歌」。ルーツを探ると、大阪・高槻の人形劇団にたどり着きました。

 ♪大阪にはうまいもん いっぱいあるんやで~

 こう歌い出せば、関西の子どもたちはひょうきんな振り付きですぐさま後に続く。

 ♪タコヤキ ギョーザ

 アメリカ民謡「ゆかいな牧場」の節に合わせ、「豚マン」の声も高らかに鼻をブーッと持ちあげ、豚鼻でキメる。

 保育園や幼稚園で十数年前から定番となった手遊び「大阪うまいもんの歌」。ルーツを探ると、実は大阪・高槻の女性が25年ほど前に考えたそうだ。

 高槻・島本人形劇連絡会の代表を務める河村和代さん(72)。1993年に旗揚げしたばかりの人形劇団「ころりん座」に「ころりんの大阪のうまいもん」として贈った。人形劇の合間に子どもたちを引き付ける手遊びとして考案した。幼稚園の先生をしていたこともあった河村さん。「あんた、あめちゃん食べるか」で始まる「大阪おばちゃんの歌」など、これまでに作った手遊び歌は数知れない。

 アイデアの源になったのは、当…

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