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 内閣府は18日、老後の生活設計と公的年金に関する世論調査の結果を発表した。「何歳まで仕事をしたいか(したか)」という質問では、「66歳以上」とする回答を選んだ人が計37・6%と4割近くにのぼった。高齢まで働く理由では経済的な事情を挙げる人が多かった。

 回答で最多は「61~65歳」で30・7%。「66~70歳」が21・5%で続き、「51~60歳」が18・8%、「71~75歳」が9・2%だった。66歳以上と回答した人に理由を尋ねると、「経済的にゆとりある生活を送りたい」(28・9%)、「生活費が足りないと思う」(24・9%)が合わせて半数以上を占めた。

 一方で、65歳以下と回答した人の理由では「定年退職の年齢だから」「体力的・精神的に難しい」が共に約3割を占めた。

 老後の生活設計での公的年金の…

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