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 東京都目黒区のホテル雅叙園東京で18日、「百段雛(ひな)まつり 青森・秋田・山形ひな紀行」が始まった。ホテル内の都指定有形文化財「百段階段」に連なる7部屋に伝統的なひな人形やひな道具など約1千点が並ぶ。

 同ホテルでは2010年から毎年、地域を変えて日本各地のひな人形を紹介している。今年は東北の3県をテーマに、主に幕末から明治期にかけて旧家などに伝わるひな人形を展示。並べると長さ16メートルにもなる弘前藩主津軽家の雛道具(青森県弘前市)や、約50種450点の本荘藩主六郷家の極小雛道具(秋田県由利本荘市)、日本三大つるし飾りの一つ「傘福」(山形県酒田市)なども楽しめる。

 ホテルの学芸員、梶野桜さん(31)は「地元でもなかなか見られないおひな様が集まる貴重な機会。ぜひ見に来て下さい」とPR。

 3月10日まで。入場料150…

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