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 福井県産材に興味を持ってもらおうと、福井工業大学(福井市学園3丁目)の学生に県産材を使った内装用の部材を作ってもらう取り組みを県が進めている。春には商品化も目指しており、県産材の消費拡大につなげたい考えだ。

 取り組んでいるのは同大環境情報学部デザイン学科の7人。2018年9月、福井市味見河内町で自らスギを伐採するところから始めた。その後、商品化に向けて内装材のデザインを考案。18日には、福井市内の加工工場でサンプル品作りを体験した。

 学生が考案し、実際に商品化に向けて動き出しているのは長方形を組み合わせ、木目を斜めにした「スラント」というデザインと、三角形や台形、平行四辺形を組み合わせた「トライアングル」というデザインの2種類。

 このうち、トライアングルのデ…

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