大学入試センター試験が19日、大分県内でも始まり、大分、別府両市の計5会場で受験生たちが地理歴史・公民、国語、外国語の試験に挑んだ。大学入試センターによると、県内の志願者数は3799人(前年比30人減)。20日は理科と数学がある。

 県内では、受験生らが学校に集合してからバスで会場入りすることが多い。2123人が志願した大分大旦野原キャンパス(大分市旦野原)には、早朝から大型バスが続々と到着した。大分市の朝の最低気温は0・7度。凍えるような寒さの中、受験生たちは試験前の「決起集会」や「出陣式」に臨んだ。

 竹田高校は受験生82人がバス3台に分乗し、午前6時40分に出発してきた。「気力・闘志・根性」の横断幕を掲げ、教員らが「緊張しないで笑顔で頑張って」などと激励。受験生たちは肩を組んで輪になりスキップする伝統の「ストーム」で体をほぐした。西森愛菜さん(18)は「人生で一番緊張していたけどほぐれた」と話した。

 大分舞鶴高校の280人は午前…

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