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 ボート競技の陸上練習器具を使った「全国マシンローイング大会」が19日、高知市桟橋通2丁目の高知工業高校であった。大会は全国各地の会場で行われているが、県内でも開催されるのは初。県内の高校や大学のボート部と県内外の社会人選手ら約50人がマシンでのタイムを競った。

 ボート競技は冬季はシーズンオフのため、トレーニング用の「ローイングマシン」を使った大会が各地で開催されている。記録は日本ボート協会に集計され、全国での順位が決まる。

 競技は足先が固定されたマシンを使って実施。選手はスライドするシートに座り、オールに見立てた棒状のハンドルを引く。こぐ強さや速さを測り、2千メートル相当の距離を進むタイムを競った。心肺機能や足腰、背筋の力などが求められるという。レースの状況はスクリーンで映し出され、どの選手がリードしているのか確認することができる。

 男子16~18歳の部では、7…

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