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 メキシコ中部イダルゴ州で18日午後5時(日本時間19日午前8時)ごろ、石油パイプラインが爆発した。州知事によると、66人の死亡が確認されたほか、76人がけがをした。パイプラインを所有する国営石油会社は、住民が石油を盗もうとした際に爆発したとしている。

 爆発があったのは、メキシコ市の北約90キロにあるトラウエリルパン。メキシコでは、パイプラインに穴を開けるなどして違法に石油を盗み、自ら使ったり、転売したりする行為が問題になっている。現地報道によると、爆発直前にもバケツやドラム缶を持った300人ほどが集まっていた。

 地元メディアがネット上に投稿…

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