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 目隠しをして、音が鳴るボールを追う「ブラインドサッカー」の体験会が19日、玉野市築港5丁目の宇野港フットサルコートであった。市内のスポーツ少年団でサッカーをしている小学生約50人が参加した。

 ブラインドサッカー日本代表の加藤健人選手(33)が講師を務めた。ブラインドサッカーは、中に鈴が入っているボールを使い、障害の程度の差をなくすためゴールキーパー以外は全員アイマスクを着けてプレーする。加藤選手が競技について説明した後、子どもたちはアイマスクを着けて、暗闇の中でのサッカーを体験した。

 数メートル先に置かれた2本のコーンの間に向かってボールを蹴るが、なかなか狙い通りにはいかない。ボールに足が当たらず空振りになった子もいた。周りの子たちは、ボールを振って音を鳴らしながら「ここだよ」と蹴る足元に置いたり、コーン側にいる子が手をたたきながら「こっちこっち!」と声を出したりして、シュートの方向を教えていた。

 小学4年の高尾一希君(10)…

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