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 スキー・ジャンプ女子のワールドカップ(W杯)が始まって8季目。W杯経験者から、国内初の本格的な女性コーチが誕生した。2014年春に引退した小浅星子さん(35)。なぜ、指導者の道に進んだのか。めざす夢とは何か。

 ワックス製造販売会社を昨春に退社し、実家のある山形県米沢市に戻ってきた。いつも気になっていたのが女性ジャンパーだ。高梨沙羅(クラレ)や伊藤有希(土屋ホーム)の活躍もあり、その数は故郷でも増えていた。山形市体育協会で働くかたわら、昨年5月から巣立った米沢クラブで教えるほか、山形クラブ、母校の九里(くのり)学園高で手ほどきしている。

 女性がジャンプに挑戦する道を…

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