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 郷土の歴史を伝える人材を育てようと、クイズ大会「挑戦!わかやまの歴史」(県教育委員会主催)が20日、和歌山県岩出市根来の旧和歌山県会議事堂で開催された。原則3人編成で県内の中学校21校41チーム約120人が参加し、早押しクイズなどで熱戦を繰り広げた。

 大会は今回初めての開催。問題は、県教委のふるさと教育副読本「わかやま何でも帳」などから出題された。生徒たちは、「津波被害を経験した浜口梧陵が築造した堤防の名前は?」(答え・広村堤防)、「湯浅町の日本遺産の構成文化財である丼は?」(答え・しらす丼)などの問題に早押しボタンを押して答えていた。

 決勝には智弁和歌山中、県立桐…

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