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 四国中央市の伊予三島運動公園体育館で20日、第8回紙のまち新春競書大会があった。県内のほか、徳島県三好市や香川県観音寺市の小学3年生から中学3年生、約270人が参加し、これまで積み重ねた練習成果を競った。

 子どもたちは、学年ごとに決められた「光」「平和」「栄光」「有終完美」などの課題文字を30分の制限時間内に、お手本なしで5枚書き上げた。うち自信作1枚に学校名と学年、氏名を書いて提出した。

 幼稚園の頃から書道を習っているという四国中央市立三島小学校6年の京極羚咲さん(12)は「半紙いっぱいに大きな字を書こうとしたけど、小さくなってしまった。バランスも悪かった。残念」と話していた。(矢野裕一)