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 薪(まき)ストーブや薪割りを体験する「冬の里山あったかまつり」が20日、香川県丸亀市綾歌町であった。家族連れらが、たき火で調理したソーセージや焼き芋も楽しんだ。

 県林業普及協会が、里山の資源を有効に使おうと開催。人口減少や高齢化で林業の担い手が不足する一方、薪は石油やガスと違って二酸化炭素の総量を増やさないとされ、「癒やし」も求めて薪ストーブを置く家庭が増えているという。

 会場は木材会社が運営する「キトクラス」。長さ約30センチの木材をストーブに入る太さに割る機械や、薪ストーブ、たき火台などが展示された。

 丸亀市から家族4人で訪れた小…

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