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 五所川原市の佐々木孝昌市長が、学校給食の完全無償化を目指している。消費税引き上げが予定される今年10月に始める計画だが、課題は財源。県内ではすでに5町村が無償化しているが、市で無償化に踏み切る例は、全国でもそう多くない。

 「市政の最優先事項だと思っている」。昨年6月の市長選で初当選した佐々木孝昌市長は、就任後初の市議会で、選挙公約に掲げていた給食完全無償化を目指す意向をあらためて表明した。

 市の試算では、無償化によって小学校で約9千万円、中学校で6千万円の計1億5千万円の年間予算がかかる。議員からは「やれるものであればぜひやっていただきたいが、問題は財源だ」との声があがった。

 市の給食無償化は、前例がほと…

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