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 2月下旬の米朝首脳再会談に向けた実務協議が20日、ストックホルム近郊で始まった模様だ。日韓の当局者も現地に入り、米朝との接触を試みている。新たな非核化措置を巡り、北朝鮮が米国に求めている「相応の措置」も議題に上っている可能性がある。

 実務協議には米国のビーガン北朝鮮政策特別代表や北朝鮮の崔善姫(チェソンヒ)外務次官らが参加。20日から22日にかけ、ストックホルムから約50キロ離れた施設で行われる見通しだ。韓国外交省の李度勲(イドフン)・朝鮮半島平和交渉本部長も18日、ストックホルムに到着。日本外務省の金杉憲治アジア大洋州局長も20日から現地に入り、ビーガン氏らとの会談に臨む。

 韓国政府などによれば、米朝協議の場所はスウェーデン政府が提供し、報道陣の立ち入りを認めず非公開で行われる。協議では米朝首脳再会談の場所や時期を詰め、北朝鮮の非核化措置についての合意を目指す。

 韓国の康京和(カンギョンファ…

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