[PR]

(20日、卓球・全日本選手権女子シングルス決勝)

 大阪市であった卓球の全日本選手権最終日の20日、14歳の木原美悠(みゆう、エリートアカデミー)が、シングルスでは男女通じて大会史上最年少での決勝進出を果たした。

 決勝では2016年リオデジャネイロ五輪団体銅メダルの18歳、伊藤美誠(みま)(スターツ)に屈したものの、2020年東京五輪を目指してしのぎを削るトップ選手の多くが10代という日本卓球界に、さらなる新星の登場を印象づけた。

 決勝後、木原は笑顔で「充実度が10割」と大会を振り返った。世界ランクこそ85位だが、18日の5回戦で「対戦して勝つことが目標だった」という2年前の女王で世界ランク9位の18歳、平野美宇(みう)(日本生命)を下し、快進撃が始まった。19日の準々決勝で同12位の選手に逆転勝ちすると、この日も準決勝で社会人に競り勝った。勝つたびに「信じられない」と目を丸くした。

 兵庫県明石市出身で4歳から卓…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら