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 福岡県飯塚市で毎年開かれる、飯塚国際車いすテニス大会(ジャパンオープン)を主催するNPO法人「九州車いすテニス協会」(麻生泰理事長)が、総務省の「ふるさとづくり大賞」の団体表彰(総務大臣表彰)を受けることが決まった。イイヅカ方式と呼ばれる多くの市民ボランティアによる運営などが高く評価された。

 総務省が21日、受賞者を発表した。大賞は、地域をより良くしようと頑張る個人・団体を表彰することで、豊かで活力ある地域社会の構築を図ろうと、1983年度に創設された。

 飯塚国際車いすテニス大会は85年に始まり、今年で35回目を数える。毎年、世界トップクラスの選手が参加。昨年からは障害者スポーツ大会で初めて、優勝者に天皇杯と皇后杯が贈られるようになった。大会運営は延べ2千人規模の市民ボランティアが支え、その「おもてなし」は世界的にも認められている。

 2020年東京パラリンピック…

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