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 旅先で、大きな荷物を抱えてコインロッカーを探した経験がある人は多いはず。記者も、両親との旅行で行った京都駅で空きロッカーが見つからず構内を歩き回ったことがある。最近では、駅でスーツケースを抱えて困惑する訪日外国人客を多く見かけるようになった。そんな人たちの悩みを解決しようと、東京都内のベンチャー企業が、美容室や店舗、JRの駅や郵便局などに手荷物を預けることができるサービスを立ち上げた。

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 サービスは「ecbo cloak(エクボクローク)」。荷物を預けたい人と、ロッカー代わりに荷物を預かってくれる場所をつなぐ仕組みだ。ポイントは、ネットで事前に予約とクレジットカードでの支払いを済ませられる点だ。客は到着地で空きロッカーを探す手間を省くことができ、ロッカーに入らない大きさの荷物があったり、個数が多かったりしても確実に預けることができる。

 1月初旬の昼、JR東京駅の手…

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