昨年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを獲得した是枝裕和監督の「万引き家族」に対する国際的な評価がさらに高まっている。受賞は逃したものの今月の米ゴールデングローブ賞にノミネートされ、2月の米アカデミー賞の行方も注目されている。
今月、ロサンゼルスを訪れた是枝監督は、「万引き家族」の主人公に自身が子ども時代に押し入れの中で過ごした経験を重ね合わせていた映画制作の裏側から、タレントのローラさんの呼びかけを巡る日本の言論状況への思いまで、幅広く語った。
■どこの国で起き…
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