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 アラブ首長国連邦(UAE)で開かれているサッカーのアジア杯で、1次リーグF組を首位で通過した日本(世界ランキング50位)は21日、決勝トーナメント1回戦でサウジアラビア(同69位)を1―0で破り、8強入りを決めた。日本は24日の準々決勝でベトナムと対戦する。

 日本は1次リーグ最終戦のウズベキスタン戦から、FW武藤嘉紀(ニューカッスル)を除く先発10人を入れ替えた。前半20分、日本はCKからDF冨安健洋(シントトロイデン)がヘディングシュートを決め、先取点を奪い、そのまま逃げ切った。