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 2月のバレンタインデーを前に、和歌山電鉄は22日、同電鉄の「たま名誉永久駅長」や「ニタマ」をモチーフにしたチョコレートの販売を開始した。

 チョコは2012年から販売。今年は、たま、ニタマに加え、岡山市の夢二郷土美術館本館のお庭番「黒の助」のプリントが入ったチョコ4個入り。マンゴーレモン味や塩バニラ味などが楽しめる。

 洋菓子メーカー「ゴンチャロフ製菓」(神戸市)とのコラボ商品で、ポストカードつきで1080円(税込み)。県内では、伊太祈曽駅(和歌山市)と貴志駅(紀の川市)、インターネット「いちご電車グッズショップ」(http://ichigoec.com/別ウインドウで開きます)で計1440個限定販売する。

 この日、貴志駅であった写真撮影会には、同駅長の「ニタマ」が登場し、カメラを片手にしたファンから歓声が上がった。一番乗りでチョコを購入した大阪市の会社員多田亜由子さん(30)は「どれもかわいすぎて食べるのがもったいないくらい。職場のファンにプレゼントするのが楽しみです」と話した。

 問い合わせは同電鉄(073・478・0110)。(片田貴也)