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 東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市をもっと知ってほしいと、市内産の食材を使った食事の販売が22日、玉川大学(東京都町田市)の学食で始まった。ボランティアで支援活動を続ける学生たちが現地に寄り添って発案し、食材の調達交渉などもした。25日まで。

 「陸前高田の味力(みりょく)」と題した企画で、現地の水産物や豚肉を使ったメニューが学生向けに提供されている。文学部の太田美帆准教授ゼミの学生12人が、学食運営会社の協力を受けて考案した。

 2011年にゼミ生有志が陸前高田市でボランティア活動をしたのが縁となり、12年秋から毎年ゼミ合宿で訪問。一般家庭に宿泊しながら地元企業の手伝いなどをし、復興への課題などを探っている。「東京で何かできないか」と17年に学食企画を始めた。

 昨年10月のゼミ合宿では、ゼ…

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