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 昨年、人口が200万人を割るなど人口減少が進む県内。進学などによる子どもの県外流出も一因で、特に隣県の愛知県へのアクセスが良い東濃地域は、その傾向が目立つ。流出を食い止めるため、地元の学校同士が協力して魅力をアピールしている。

 昨年10月下旬、土岐市の公共施設の一室に七つのブースが設けられた。ブースで待ち構えるのは、学校案内のパンフレットを手にした東濃地区西部の県立高校の教頭や教務主任たち。7校による合同説明会だ。

 3年前から年に一度開かれており、訪れた中学生や親たちが次々にブースに入っていく。複数の高校と個別に相談ができると好評で、参加した可児市の中学3年生、右近淳乃さん(15)は「一度にいろんな学校の話が聞ける。部活など深い部分まで話せて良かった」と満足していた。

 合同説明会を開く背景には、生…

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