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 日本維新の会は22日、党所属国会議員による政策分野の有料オンラインサロン「未来共創ラボ」を開設すると発表した。党ホームページ上で23日から国民に広く参加者を募り、28日から政策論議を始める予定。誹謗(ひぼう)中傷の書き込みを防ぐため、月額500円の会員制とする。オンライン上の政策論議を国会論戦や議員立法に生かし、党の支持率向上にもつなげたい考えだ。

 馬場伸幸幹事長は記者会見で「選挙の時に『国民の声を国政に』とか簡単に候補者は言うが、実態として行われているか。いろいろな立場の方に参加していただくことが、新しい政策立案、国民参加になるのではないか」と強調。「議論が日の目を見ることにより、政治参加の実感を味わっていただきたい」と語った。