[PR]

 JR熊本駅の新駅舎が徐々に姿を現しつつある。完成式典は3月16日に予定されており、これにより、2001年から続いた一連の熊本駅の高架化工事は、一段落を迎えることになる。(大畑滋生)

 熊本駅と周辺の線路の高架化は、踏切による渋滞を解消する目的で、01年から進められた。11年の九州新幹線の開業を経て、15年に在来線ホームが一部高架化。18年3月には在来線が完全に高架化。1958年から60年間親しまれた3代目の旧駅舎が、役割を4代目の新駅舎に譲った。

 4代目となる新駅舎は、建築家の安藤忠雄氏のデザイン。工事は最終段階で、熊本城の石垣の「武者返し」と呼ばれる曲線をイメージした外観が全容を現しつつある。

 一方で、昨年夏から本格化した…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら