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 九州のサッカーJリーグチーム、アビスパ福岡(J2)が今年も宮崎市生目の杜運動公園で春季キャンプを始め、22日、歓迎セレモニーがあった。宮崎市での春季キャンプは今年で21回目。選手、監督ら約50人が参加している。

 歓迎式はJリーグ等宮崎協力会が主催。市内の生目幼稚園の園児27人も駆けつけ、県特産のイチゴ、日向夏、キンカンのほか、花束が贈られた。市観光商工部の永易貞幸部長は「気候も良く、施設も充実している。この施設を利用してぜひJ1昇格を成し遂げてほしい」とあいさつした。

 アビスパのファビオ・ペッキア監督は「ピッチの状態がいい。宮崎はご飯もおいしいので、楽しみにしている」と話した。

 キャンプは2月9日まで。練習は午前9時半からと午後3時からの2部にわけてある。期間中は横浜F・マリノスや横浜FCなどとの練習試合が予定されている。問い合わせは協力会(0985・20・8658)へ。(松本真弥)