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 プロ野球の12球団監督会議が22日、東京都内であり、昨季導入されたリプレー検証制度「リクエスト」について、日本野球機構(NPB)から適用プレーの変更が説明された。本塁でのコリジョン(衝突)プレーや二塁などでの併殺阻止の危険なスライディングについて、今季から監督が検証を求めることが可能になった。昨季は審判員の判断で検証を行っていた。今季からは、審判員の判断で検証するのは本塁打か否かの判定のみとなる。また、投球が頭部への死球だったかどうかの確認も検証の対象となる。21日のNPB実行委員会で決まったもので、セ・パ両リーグのアグリーメントで規定。リプレー検証後の判定に選手やコーチが異議を唱えた場合は、当該選手やコーチと共に監督も退場処分となることが明記された。

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