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 徳島阿波おどり空港に導入されている燃料電池フォークリフトの見学・説明会が2月5日午後2時から、同空港である。水素エネルギーの普及に取り組む県が、環境対策に取り組む企業にアピールしようと主催する。

 県は昨年、飛行機に積む貨物コンテナを運搬するための燃料電池フォークリフト1台を、空港ビル会社や日本航空と共同で導入した。会ではこのフォークリフトのほか、空港に設置した水素ステーションも見学する。

 定員30人。前日までに県環境首都課(電話088・621・2703)へファクス(088・621・2845)かメール(kankyousyutoka@pref.tokushima.jp)で申し込む。空きがあれば事前申し込みがなくても参加できるという。(三上元)