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 いま、1980年代の日本の現代美術を再検証する展覧会が相次いでいます。現代美術家の村上隆さんが企画している展覧会「バブルラップ」も熊本市で開かれています。そうした展覧会で必ずといっていいほど紹介され、80年代を代表する表現者とみられているのが、アーティストで東京芸術大美術学部長、岐阜県美術館長も務める日比野克彦さんです。80年代展が相次ぐ現状や、80年代とはどういう時代だったかについて聞きました。

 ――いま、なぜ1980年代のアートが注目されていると思いますか。

 「岐阜県美術館でも2017年…

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