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 大阪府堺市の3飲食店が「堺カギ穴ごはん」と銘打った新メニューの提供を始めた。仁徳陵古墳(大山古墳)に代表される前方後円墳をあしらったマークが特徴。考案した3人の女性は、百舌鳥(もず)・古市古墳群がめざす世界文化遺産登録に合わせて、「堺を発信していきたい」と張り切る。

 「カギ穴ごはん」を最初に提案したのは、南海堺東駅や大阪メトロ新金岡駅近くで、弁当店「なな菜(さい)」を営むアークフーズ社長の加藤弓依(ゆい)さん(70)だ。

 堺のイメージアップを図ろうと、市は2017年度から、「ご当地料理」を募集している。「堺を発信できる料理は何だろう」と考えた時、加藤さんが真っ先に思い浮かべたのが、カギ穴に似た前方後円墳の形だった。

 市への応募には3者以上の参加…

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