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 定住外国人の就労支援などに取り組んでいる浜松市の一般社団法人「グローバル人財サポート浜松」(堀永乃代表理事)が、国際交流基金の今年度の「地球市民賞」に選ばれた。介護職員として育成するため易しい日本語を用いた独自の教材やカリキュラムを開発するなど、多岐にわたる先進的な活動が評価された。

 県内の団体の受賞は、多文化共生などに取り組む同市の「浜松NPOネットワークセンター」(2009年度受賞)に続き2例目。入国管理法改正で外国人の受け入れ環境整備が全国的な課題となるなか、改めて浜松が「共生の先進地」として認められた。

 地球市民賞は日本と海外の市民連携を深める活動をしている団体を顕彰するため、同基金が1985年に始めた。昨年度までに全国103団体が受賞。今年度は97件の応募があり、先進性や社会に対する影響力などの観点からグローバル人財サポートなど3団体が選ばれた。2月25日に東京で行われる授賞式で賞状と賞金200万円が贈られる。

 堀さんは浜松の国際交流協会の…

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