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 2018年のパソコン(PC)の国内出荷台数は前年比4・5%増の708万5千台で、6年ぶりに増加に転じた。電子情報技術産業協会(JEITA)が23日発表した。働き方改革を掲げて在宅勤務の拡大や業務の効率化を進める企業が高機能機種に買い替える需要が増えたとみられる。

 種類別では、B5サイズのモバイルノート型が同24・9%増の141万7千台と大きく伸びた。A4サイズ以上のノート型は1・3%増の393万7千台、デスクトップ型は1・4%減の173万台だった。

 国内出荷額も同7・5%増の6…

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