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 アニメやアイドルなどのサブカルチャーで姫路を盛り上げるイベント「ひめじSubかる☆フェスティバル2019」が2月10、11日、姫路城前の大手前公園(姫路市本町)などで開かれる。アニメやゲームのキャラクターに扮したコスプレイヤー(レイヤー)も多数参加するほか、美少女キャラなどのステッカーや塗装で飾った「痛車(いたしゃ)」も集結する。

 市民有志らでつくる実行委員会が主催。4年目の今回は初めて2日間にわたり開催する。「世界コスプレサミット日本大会」の県予選も同時開催され、レイヤー500人の参加を見込む。昨年から、イベント中に限って姫路城内や好古園内でのレイヤー撮影も許可された。このため全国からレイヤーが集まる人気企画となり、昨年は一日で約2万5千人が来場したという。

 ステージではレイヤーやメイド、15組程度のご当地アイドルなどのライブがある。「痛車」も各日約100台が集結。地域グルメのブースや約20店が出店する「姫路バーガー博覧会」も同時開催される。また、公園に隣接する施設「イーグレひめじ」ではプラモデルや鉄道模型の展示、コスプレに欠かせないウィッグの販売などがある。

 入場無料だが、姫路城内など有料の場所もある。ステージの詳細や、レイヤー撮影の注意事項などは公式サイト(http://www.himeji-subcal.com/別ウインドウで開きます)で公表する。(伊藤周)