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 全国のかんきつ生産者が一堂に会す全国カンキツ研究大会が23日、宮崎市山崎町のシーガイアコンベンションセンターで開かれた。全国果樹研究連合会などの主催で61回目。県内外の生産関係者ら約1千人が集まった。

 大会では、日南市と串間市を管轄するJAはまゆうの田中誠一・営農指導課主幹(36)ら県内の生産関係者が登壇した。

 同連合会によると、国内のかんきつ産業は消費者の果実離れや価格低迷などにより生産量が年々減少。高品質果実の安定供給が求められているといい、田中さんは県産の完熟きんかん「たまたま」の産地での取り組みを紹介した。

 2009年、きんかん農家の高…

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