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 JR東日本八王子支社は、「東京アドベンチャーライン」という愛称を付けた青梅線青梅駅から奥多摩駅までの13駅のうち、改修工事中の青梅駅を除く12駅それぞれのシンボルマークを決めた。最寄りの観光スポットをモチーフにした。3月までに設置するホームの駅名標やベンチにマークをあしらい、地域の魅力をPRする。

 梅の花の輪郭をイメージした枠の内側に、各駅名と観光スポットや名産品の名称、イラストを描いた。御嶽駅(東京都青梅市御岳本町)のマークは「武蔵御嶽神社」の文字と鳥居、こま犬の姿を描き、沢井駅(青梅市沢井2丁目)のマークは地元の酒蔵にちなんで酒だるのイラストをすえた。日向和田駅(青梅市日向和田3丁目)のマークは「吉野梅郷」の文字と咲き誇る梅の花を描いている。

 現在、各駅のホームには標準的な様式の駅名標が設置されている。新たな駅名標は沿線の豊かな自然を連想させる淡い緑と青の色合い。木の葉の葉脈をイメージした模様が描かれ、駅名とともにマークをあしらう。

 これに合わせて、12駅のホー…

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