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 国会で24日に審議された厚生労働省の「毎月勤労統計」の不正調査問題では、雇用保険や労災保険などで本来より少ない額が給付されていた。該当する人たちからは、怒りの声があがっている。

 京都市伏見区の寺西笑子さん(70)は、1996年に夫の彰さん(当時49)を過労自殺で亡くした。2001年に労災認定を受け、遺族年金を現在まで受け取っている。今回の不正で、04年以降の支給が少なかった。「遺族年金は残された家族へのせめてもの補償で、正しい形で給付されるべきなのは大前提。数字だけでは語れない重みを担当者は受け止めて欲しい」

 和食レストランの店長だった彰…

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