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 11月10日に開催予定の「横浜マラソン2019」の大会要項が決定した。今年の大会は、女性ランナーの優先枠が新設される。また、外国人と2キロの車いすの募集人数が拡大される。

 横浜マラソンは今年5回目。フル(42・195キロ)、7分の1フル(6・0278キロ)のランナーと、7分の1フルの車いす、2キロの車いすの4種目。フルマラソンへの参加は女性が約2割にとどまっていたことから、今年からは女性枠1万人分を設け、女性が優先的に参加できるようになる。実行委員会は「女性ランナーが、より参加しやすい環境を整えた」と話す。

 このほか、同大会の魅力をより海外に発信していくために、これまで500人だった外国人枠を1千人に増やす。障害者スポーツの拡充を目指して、車いす2キロの枠も、20人から50人に増やした。

 イベントや物品販売などを行っているエキスポ会場は「赤レンガ倉庫イベント広場」から「パシフィコ横浜」に変更する。エントリーはいずれも4月17日からで、抽選で出場者が決まる。詳細は大会ウェブサイト(http://www.yokohamamarathon.jp/2019/別ウインドウで開きます)へ。(鈴木孝英)