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 2018年4~9月に四国の主な観光地を訪れた人の数が、前年の同じ時期から6・4%減ったことがわかった。四国運輸局が発表した。18年7月の西日本豪雨や、相次いだ台風などの影響が大きく、特に愛媛で減少が目立った。

 運輸局が、四国4県の主な観光地各15カ所について調べた。17年度に休業していた高知の「坂本龍馬記念館」を除くと、四国全体では721万人の観光客が訪れ、香川で瀬戸内国際芸術祭があった16年度から2年連続で減った。

 運輸局は、昨年の猛暑のほか、西日本豪雨や、8~9月に相次いで四国に上陸した台風の影響が大きかったと分析。担当者は「今年の上半期は、瀬戸内国際芸術祭もあり、豪雨の影響も弱まって回復するのではないか」と話している。

 県別でみると、最も減少が目立…

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