[PR]

 高松市中心部の常磐町商店街(トキワ街)にある大型スーパーの跡地を、JR四国と阪急阪神不動産(大阪市)が取得したことがわかった。複数の関係者によると、分譲マンションが建てられる。長らく使われてこなかった土地が利用されることで、中心街の活性化につながりそうだ。

 マンションの建設予定地は、ことでん瓦町駅から歩いて5分ほどの同市常磐町1丁目の約1900平方メートル。15日に現場を訪れると、6階建ての空きビルが立っていた。壁の一部がはがれ、立ち入り禁止になっている。

 市などによると、予定地には1971年、スーパーのジャスコが開店。89年に撤退後はパチンコ店などがオープンしたが、閉鎖された。2007年にはマルナカ(高松市)が取得。8年間ほどで手放され、大阪の不動産会社に所有権が移っていた。

 登記によると、JR四国と阪急…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら