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 徳島県産の農産物が「機能性表示食品」の認証を得るための支援を県が始めた。認証を希望する農家や栽培事業者に代わって、申請資料作成の業者とやりとりし、費用も支払う。資料は、将来ほかの事業者が認証を得る際にも活用する計画で、県産の生鮮食品全体の価値を高めるのが狙いだ。

 機能性表示食品は、食品に含まれる成分とその健康への働きについて、学術論文などによる科学的根拠を国に示せば、事業者の責任で宣伝に使える制度。県もうかるブランド推進課などによると、届け出には複数の論文の調査や資料の作成が必要で、専門の業者に依頼することが多く、数百万円の費用がかかる。

 県の支援は、県産農産物の魅力を県内外の消費者に知ってもらうのが狙い。国内シェアがほぼ100%のスダチや、大阪などに販路を持つブロッコリーなどについて、認証を得ることを検討しているという。

 支援の第1弾として、県は昨年…

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